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◎われら仏教徒(昭和42年12月8日発刊)
 第15回全日本仏教徒岐阜大会が昭和42年10月8日岐阜県民体育館に「大 法輪のもと・より大きく強く」「仏教をすべての人びとの手に」をスロ _ガンのもと13,000名が結集して開催された。又、10月7日青年大会(大 垣スポーツセンター)・幼児母親大会(岐阜市民センター)、10月8日・9日 聖徳学園女子矩期大学において仏教徒会議が開催され、関連行事の参加 者は総数2万3千名に達した大会記録記念誌である。(280頁)
◎檀信徒必携(昭和49年9月発刊、51年4月再販)
 岐阜県仏教会檀信徒会結成10周年を記念して発刊。宗派 は異にしても同じ仏教徒として「共通に用いられる経本が ほしい」と多くの人々の要望により又、檀信徒会運動の「仏 教をすべての人びとの手に」のスローガンのもとに仏教徒 はどうあるべきか、何をなすべきかの問いに応えようとし て発刊された。
◎寺院名義(昭和53年10月発刊)
 第1部名簿篇、第2部資料篇、第3部寺院紹介 篤と編集された230頁の名経である。
◎梵音響流(昭和57年9月発刊)
 昭和57年4月より9月まで岐阜放送ラジオに毎週日曜朝「岐 阜県仏教徒の時間」として出演した各氏の放送内容を編集し て発刊されたものである。モ梵音響流、は梵鐘の音をテー マ音楽として、み仏の声が、また、み教えが十万に響きわ たり一人一人のこころに、からだにゆきわたる願いを意味 するものである。
◎21世祀はこころの時代(昭和63年12月12日発刊)
 第33回全日本仏教徒岐阜大会記録(360頁)
◎旋風打(平成元年11月発刊)
 仏教ぎふは昭和40年に創刊、新春号と夏季号と年2回檀信徒会報とし て毎回10万部が発行され、今年まで37年間続いてきた。出版委員長をつ とめられた藤田祥心師が昭和40年から平成元年7月まで仏教ぎふに毎回コ ラムとして勃筆されたものを旋風打として発刊された。藤田師のコラム は現在も続いている。
◎日中文化交流先覚者
 栄叡大師美洲こふたたぴ(昭和63年12月12日発刊)  栄叡大師1250年座像奉迎慶讃・各桝月岐阜県仏教会 前名誉会長1周忌記録、記念誌。(150頁)
◎仏教をすべての人びとの手に(平成3年発刊)
 岐阜県仏教会要覧として発刊され、昭和42年第15回全日 本仏教徒岐阜大会以来年中行事となっている釈尊降誕「花 まつり」、「お経を習おう運動」をはじめ平成2年までの県 仏の主な事業も写真を主に収録し併わせて岐阜県の名僧、 名刹、文化財が写真によって紹介されている。
◎辛きわたれ平和の梵竜(平成7年2月7日発刊)
 終戦50回忌にあたり、全戦争犠牲者を追悼して平和 の梵鐘を鋳造し、県下99市町村を巡行してサイパン南 涙堂に安置され320名参加のもと法要が厳修された記 録である。又併わせて漉飛両国梵鐘年表(戦時中供出 梵鐘を偲んで)が掲載されている記念誌である。(側頁)
◎毎年2回(1月・7月)発刊される「仏教ぎふ」