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平成4年5月

■全日本仏教会加盟30周年記念大会
  =釈迦牟尼仏像開眼法要=

 県仏の全日仏加盟30周年と、中国・杭州市仏教会との友好提携を記念する式典が、 5月6日岐阜市民会飴で梶原拓岐阜県知事、蒔田浩岐阜市長始め、 政財界から多数の来賓と檀信徒ら1500名を集め、盛大に開かれた。 伴わせて昨年の友好提携の記念として、杭州市仏教会より寄贈された 「釈迦牟尼仏像」の開眼法要が営まれた。 この席で全日仏代表から、「岐阜県仏教会が他県に先がけて、檀信徒会の組織化を成し、 僧俗和合のもと二度にわたって『全日本仏教徒大会』を史上最大規模で成功させたこと、 特に『お経を習おう運動』『国際友好親書法要団派遣』『檀信徒会』を通じての地道な日常 布教活動などが地域に根づいており、各都道府県仏教会の等しく目標とするところである」との讃辞をうけた。