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平成6年7月〜8月

■平和の梵鐘県下巡行(99市町村) 町から村へと、寺から寺へと、多勢の僧侶、門信徒が引き縦ぎつつ 披露し、各地でつき初めをした。
その後、航路サイパン「国際礼拝堂」に運ばれ安置された。
 県仏では、330名の大法要団を派遣、12月12日「終戦50回忌・平和の梵鐘(かね) 安置・追悼法要を盛大に挙行した。 一人一人が梵鐘をつき、今もなお、世界各地で続く紛争に泣く多くの人々に、 激戦の島、悲しみの島サイパンから、"仏声よ、鳴り響け"とばかりに願いをこめた。