■栄叡大師座像奉迎慶讃大法要(日中文化交流先駆者)
先進国、唐(中国)の待合や仏教を移入して国を 興さんとされた聖武天皇の命を受け、鉱真和上を招 増するため唐に涯り、その目的を果たしながら自ら は帰郷できず異国に没した遣居留学僧栄叡大師が“12知 年ぶりの里帰り’’を果たした。 構想10年、栄叡大師の郷里、岐阜の仏教界、県民が久しく待ち受ける中、 11月4日、岐阜長良川国際会議場に2000名の関係者を 集め、盛大な慶讃法要が営まれた。